デューク・ジョーダン「LIVE IN PARIS」と信州産りんごのカスタードサンドの話題

近所のセブンイレブンによったら、「信州産りんごのカスタードサンド」があったので、おやつに買ってきました。シャインマスカットのサンドに続き、信州産の果物を使ってもらえるのは有難いことです。珈琲とともに美味しくいただきました。りんごの種類としては「フジ」が有名ですが、「Fuji Blues」という曲が入っているアルバム。

DUKE JORDAN (デューク・ジョーダン)
LIVE IN PARIS (Marshmallow 1994年録音)

   

デューク・ジョーダン(p, 1922~2006年)は、1970年代以降はデンマークに住んでいたこともあり、チャーリー・パーカーやスタン・ゲッツとの録音はあるものの、アメリカ本国では過小評価されているようです。デンマークのスティープルチェイスレーベルには多くのリーダー作がありますが、上不三雄さん主宰のマシュマロレーベルにも優れた録音があり、これはその一枚です。

メンバーは、デューク・ジョーダン(p)、ルイジ・トラサルディ(b)、アル・レビット(ds)。パリのジャズクラブ「オ・デュック・デ・ロムバール」におけるライブ録音です。上不さんの友人であるティエリー・ブルノ―というアルトサックス奏者がメンバーの紹介をフランス語で行っていて、パリのクラブの雰囲気が漂います。

曲は、デューク・ジョーダン作が3曲で「Fuji Blues」、「King Finn’s A Ball」と「Jordu」、スタンダード曲の「I Surrender Dear」、「Sweet Georgia Brown」、「It’s All Right With Me」、「Everything Happens to Me」、「All of Me」の全8曲。ジョーダンは曲作りが上手く「Jordu」はスタンダード化していますが、この録音の直前に作曲した「Fuji Blues」も佳曲です。

リラックスした味わい深いピアノトリオの演奏が楽しめます。ジョーダン(p)が中心で演奏は進みますが、例えば「Sweet Georgia Brown」では、ルイジ・トラサルディ(b)が長いソロをとり、アル・レビット(ds)とのかけ合いもあり、トリオにまとまりがあります。「Fuji Blues」は、ジョーダンらしい暗めで抒情が漂う曲で、演奏もそういったムードを湛えています。ピアノソロで演じられ左手の動きも見事な「I Surrender Dear」やピアノとベースのソロが美しいバラード「Everything Happnes to Me」なども印象深い。

【信州産りんごのカスタードサンドでおやつタイム】 


珈琲も淹れてきました。
 
   
 
安曇野市の自宅の居間です。
 

袋から取り出したところです。
 
 
DVDでオペラを見ています。テレビ画面が小さく、DVDの再生装置も安曇野には古いものしかないので機器の更新を行いたいのですが、経済的に厳しいので少し先になりそうです。
 
   

ドニゼッティの「連隊の娘」を見始めたところです。

<!–

–>

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://blog.goo.ne.jp/azuminojv/e/b549f4c1ca4b65594826da4f6b2b8d80