Hip Hop グループ DOBERMAN INFINITY のアリーナツアーが終わりました!!


d0094512_23073124.jpgHIP HOPグループ

DOBERMAN INFINITYの
アリーナツアー5公演
めっちゃええ感じに終了しました
11.16 静岡エコパアリーナ
11.19/20 横浜アリーナ
11.26/27 大阪城ホール
いずれも一万人規模のところです
DOBERMAN INC.から数えて20年目
DOBERMAN INFINITY となってから5年(6年目)でのアリーナツアー達成
HIP HOPアーティストとしては
本当にすごいことです!!
でも彼らが所属しているのはLDH
彼らより後にデビューした人たちが
どんどんアリーナツアーはもちろんのこと
なんならドームツアーを達成してるアーティストが多数いたりするものだから
ドーベルのメンバーはいつも申し訳なさそうに
「5年もかかっちゃいました」
「たった5本しか出来なくて、、、」
とある種悔しそうに話してますが
たとえLDH所属だとしても
踊らないグループとして
HIP HOP アーティストとして
この場所まで辿り着いていることは
本当にすごいことだ
と俺は思います
今、このスケールでツアーを出来ている、
HIP HOPアーティストは日本にいませんから!
もちろん初期のINCの頃の、
BLと組んだコアなHIP HOPをやっていた人たちが
若いメンバーを加えてINFINITYとなって、
EDMやロックな楽曲を多数やることでヒットを出して
今に至るわけだから
さぞかし色々言われてきただろうことは想像に難くない
でもそんなEDMな楽曲だったとしてもラッパーの彼らのスキルはそのまま駆使しているし
個人的に嬉しいのは、House Of Painの“Jump Around”をシングルとしてリリースして
それもヒットさせてきたキャリアとなっていること
そして一番若手のシンガーKAZUKIの歌声及び歌のスキルの素晴らしき成長っぷり
この成長っぷりはそこかしこにいるシンガーの中でも群を抜いている
SWAYのラッパーとしてのソロ活動だけでなく、役者としての活動
というのもINFINITYが次のスケールに向かうのを牽引しているのは確かだし
古参組だと
GSは卓越したスキルとファンサービスがありながらも
事実上イベントやライブ制作自体を立ち上げ段階から裏方的にも動いて
皆を先導しているし
ついでに泣き上戸だし 笑
P CHOはその深い音楽リサーチ力でもって
常にマスとコアをつなぐ着地点を作り出しているし
自らトラックメーカーチームを組んでいたりもするし
KUBO-Cの関西弁バリバリで芸人のように客を煽る姿もLDHの中では新鮮だろうしね
いや俺は知っている。
彼らと初めてライブをやった4年前の幕張メッセでは、
彼はまだその大きいステージ上でどう振る舞えばいいのか?
かっこつけるべきか、素の自分を出すべきかを迷っていた
今のステージ上での姿は実はここ数年で完成した姿なのだ
(楽屋のキャラをそのまま表で出す!と言う決断に達したということだね 笑)
音楽性においても
エンターテイメントにおいても
マスとコアをつなぐ存在であろうとする
そんな彼らを、
今回のアリーナツアーでは本当にひしひしと感じました
■参考:その「マスとコアをつなぐ存在」と言う話は2年前のツアー後のレポートに書いてます
d0094512_23341913.jpg
今年はD.Islandと言う彼ら主催のフェスと
今回のアリーナツアー5公演と言う打ち上げ花火のみでしたが
すでに発表になっているように
今年は大きいことをやって、みんなに会いに来てもらったけど
来年は皆に俺らが会いに行きます!!!
とのことです
現在10公演が発表になってますが、
さらに増えるってことじゃないかな???
■DOBERMAN INFINITYのツアー情報他最新情報はこちら
ここで、キーボードの俺からの景色をいくつか写真でお届けしましょう
今回もまたKORGさんに2台エンドースしていただきました
毎度ありがとうございます!!!
d0094512_23392579.jpeg

静岡エコパアリーナ
d0094512_23400174.jpeg

横浜アリーナ
d0094512_23403378.jpeg

大阪城ホール
d0094512_23410876.jpg

上から見下ろすとこんな感じ
D.I.は五人が五人ともいろんなアイデアを持っていて
毎度毎度リハーサル中はカオスになっていくんですが
その都度その交通整理をしてるうちに
最後は本当俺も感動しちゃうライブになるんです
もちろんマス向けな楽曲も多いですが
必ず潜ませているコア向けな要素
そして隙さえあれば俺はそういうのを放り込みたい体質ですから
それを喜んでくれるこの現場は、やはり大好きですね
いい現場には
カオスな時間が必要です
そしてそのカオスを乗り越えていく精神力を共有できるかが勝負です
来年もいろんなカオスを体験できるといいな
もちろんその先の素敵な音楽時間のためだけどねw
最後に、最高なバンドメンバー、ありがとうございました
俺の至らぬところをバンバンサポートしてくれて仕上がった現場です!!!
d0094512_23490021.jpg左から
SWING-O : keyboards & band leader
Tak Tanaka : guitar
DUTTCH : drums
Hiro : chorus
Yui : chorus
森多聞 : bass
HAL : DJ
髭白 健 drums :静岡
小川翔 guitar :大阪初日
林くん bass : リハトラ
もありがとうございました
もちろんスタッフ他関係者一同、
来てくれたお客さんも
ありがとうございました
引き続きよろしくですw
d0094512_23542361.jpg



#imgYdn div { border: none !important; }
#imgYdn div div { padding-top: 15px !important; }
#imgYdn div div a { border-bottom: none !important; }
#imgYdn div a:hover { background: #ffc!important; text-decoration: none!important; }
#imgYdn div dt { text-decoration: none!important; }
#imgYdn div div p { font-size: 10px!important; }
#imgYdn div p a { color: #919191!important; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; }
#imgYdn div p a:hover { background: none!important; border-bottom: none; }
#imgYdn dt + dd { padding: 2px 0 3px!important; font-size: 11px!important;
font-family: Arial, sans-serif;
filter: alpha(opacity=60); zoom: 1; -moz-opacity: 0.60; opacity: 0.60; }

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://jazzmaffia.exblog.jp/27887022