2019年11月17日(日)「SHOW WESUGI MIXTURE TOUR 2019 防空壕 」in 仙台


2019年11月17日(日)「SHOW WESUGI MIXTURE TOUR 2019 防空壕 」
in 仙台

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会場:仙台enn 3rd
開場:16:30
開演:17:00

1.Blindman’s Buff(al.ni.co)アコースティックVer

2.赤い花咲く頃には

-MC-

3.prayer(al.ni.co)

4.Tango(じゃがたら)

-MC-

5.Survivor’s Guilt

6.愚か者よ(萩原健一)

7.THE MORTAL

Chrysanthemum north pole
バンド構成になり、マニピ横山さん、ドラム白根さん登場

8.Blindman’s Buff(al.ni.co)BAND Ver

9.防空壕(新曲)

-MC-

10.桜舞い錯乱

11.絶望

12.I am a pig(Two)

13.カワラコジキ(未発売新曲)

-MC-

14.火山灰

15.青き前夜に

-MC-

16.消滅(未発売新曲)
(古い写真の少女は消えていく)
みたいな歌詞がありました。

グッズ紹介コーナー

平田さんが司会で、
このツアーでは、横山さんがグッズ担当
森美香さん、白根さんもグッズを背負ったり、
被ったり・・

En1.I don’t care(猫騙)

En2.Seacret Night(WANDS)

-MC-

新生WANDSについて
「新生WANDSではなく、上杉昇のコンサートに
きていただきまして、ありがとうございます」
「みなさん俺がWANDSの事、話すかなっていう、期待されてるのかもしれないけど・・
俺にとって目新しい事じゃない」
「やるって決めた以上は、とことんやっていただきたいと思います。
人気がでたところで・・・あやかろうかなと(笑)」

「WANDSでも、al.ni.coでもロックと言っていたので、
ロックに拘っているイメージがあるかもしれないけど、
猫騙に於いて(上杉さんの率いるBAND)やりたい事は全部やりきった感があって
飽和状態になった」
「シガーロスなどを聞く様になって、アグレッシブじゃない、
ひねた感じのロックを知ってそっちを目指したいと思って
古語、エレクトロニックを融合させた最先端の音楽が面白いんじゃないかな
という事でできたアルバムが「THE MORTAL」」
「ロックを飛び越えてメタルに広がってきてる
メタルには足を踏み入れた事がない。」
パワーのいる音楽なので、自分自身追いついていかない
部分もあるんですが、歌えるうちにやりたい事をやっておこう」
「ただ単にメタルをやるだけじゃなくて、ミクスチャー的な要素も重要」
というような事をおっしゃってました。

仙台について・・・
「仙台、前回来た時には、もう一つの方の
大きい箱(LIVEハウス)だったんですけど、
仙台に嫌われてるのかなと思って
仙台の歌を考えてきました~~
♪せ~~んだい、せ~~んだい
お猿さ~~んだよ~~♪」
と歌いだす上杉さん・・
オーディエンスもそれにこたえるように歌うシーンもありました。
(「アイアイ」という曲の替え歌です)

THE MORTALについて
「そういう状況下(戦争時)でしか感じられない事が沢山あると思う。
そういう先人の方達の経験した辛い事感じながら、
考える事が重要で、それが日本国の民族主義の心の在り方なんじゃないかなと・・」

今の音楽業界について
「飽和状態で、ぐるぐる回ってる。
自分に何が足りないかよく解ってるので、そこは課題としてやってかなきゃならない
自分の立ち位置も考えないといけない」
「オーバーグラウンドでCDを出すのは、しがらみがあってなんでもかんでもだせるものではない
メジャーで忌野清志郎さんなんかは、発売を止められてしまうような曲を書いて
それをまた、曲にして話題になったという落ちがあるんですけど、そういう事をしていた」
「みなさんの代弁者でもありますが、この国に対して思っている事を芸術、音楽で
歌で発信して伝えていく事を目指していくべきことなのかなと思います。
どんな事があってもぶれずに歌っていきたいと思います」

ホテルのコンセントの話
「気が短いので、コンセントがささらなくて・・バンバンバンってやったら
壊れそうになった」
スタッフの方に聞いたらコンセントをずらして入れるのを知らなかったようで
(個人的にも知りませんでしたが・・)
FANの方の中には、知ってた方も多数いるようで・・・
「知らなかったの俺だけ~~うっそ~~(笑)」なんていう場面も・・・
「コンセントプラグに見合った曲を歌いたいと思います」
といって、コンセントプラグに見合った「火山灰」を歌われました(笑)

女性スタッフの話
「生きるという事は別れを受け入れるという事なのかな。
先人達の無しえなかった事とかそれを背負っていくという事が生きていくことなのかなと思います。」
「レコーディングも終わってるんですけど、納得いかなくて
時間がかかるかもしれないけど、待
っててください」
(亡くなった女性スタッフに捧げた曲「消滅」)

仙台は、宇都宮のトークショーの時に、
司会進行役の田中さんが、上杉さんも知らない
仙台にしかない仕掛けがあるとの事でしたが・・
何か、トラブルがあったのか?気が付かなかっただけなのか?
他と違う仕掛けに気が付きませんでしたが・・・
花道はありませんでした。
ですが、会場のヒートアップは、花道がなくても
増しており、
髪の毛をぶんぶん振り回し・・・荒ぶる上杉さんと一体になって
荒ぶるオーディエンスのみなさん。
とても、楽しいLIVEとなりました。
上杉さんもこの日のLIVEは楽しまれたようです。

新生WANDSに関して、色々と巷では、話題になっておりますが・・
世間的に発表になっていなかったので、記事にはしませんでしたが・・・
以前、どこかのLIVEのMCで
結成するという事を上杉さんより、伺っていました。
恐らく、上杉さんに、一番最初に声がかかったのではないかなと
思いますが・・お断りしたのではないかと個人的には思っています。
WANDSというBANDには、結成時から、BANDのコンセプトがあり、
上杉さんがやりたい音楽とは違うので、
そのWANDSというブランドイメージがある以上は、
そのブランドイメージを壊してまで、

WANDSに復帰して歌うという事は、

ないのではないかなと個人的には思って
おります。
以前、MCでも、「SAME SIDE」のような
曲をBeingでリリースするのは
大変だったとおっしゃっていた事もあります。
個人的には、上杉昇というアーティストであり、
シンガーが作り出す世界観や歌が好きなので、
BANDだろうが、ソロであろうが、どんな形でも、

これからも追いかけ続けて、
ずっと応援し続けたいと思います。
そんな唯一無二のアーティストの歌が、次の世代の
方達の心にも響いて、100年先、200年先も
聴き続けて欲しいとイチファンとして、
願います。
本日は、上杉さんは、デビュー28周年になります。
歌い続けてくれて、本当にありがとうございます。
これからも、ずっと、歌い続けて欲しいなあと
思います。

2020年のツアーも発表になりました。
是非、まだLIVEいかれていない方、
一人参戦で迷ってる方
年齢的にずっと激しいのは・・
ちょっと体力に・・・という方も
小休止的な曲もバランスよいセットリストに
なってますので、是非、
参戦してみて下さい。
詳細は、公式Facebookなどで、ご確認下さい。

ある土地を除いては、基本的には、

一人参戦ですが・・・
一人でも、充分楽しめますよ。




by sinasoba4
| 2019-12-04 12:47
| LIVE

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