遺言書

作詩 mash

作曲 Pandora

今これを聴いている理解者が居れば

俺の言葉に少しだけでも耳を傾けてくれ

大人と子供の間で揺れる 毎夜毎晩枕が濡れる

また誰かが俺の傷に触れる

そしていつもの様に塩を塗り付ける

何事も最初の内は増える 期待と不安

次第と不安だけが群れる

脳内に詰める知識で致死 見詰める道

綺麗に整備されてない茨道

俺はきっとアヒルの中に紛れ込んだスワン

誰かの企んだプラン気に食わん

ある日恨んだこの歪んだつまんない面

俺との連絡がつかなくなった時、

この世界を発ったと思ってくれて一向に構わない。

どうせこの強大な敵には敵わない。

いつの間にか膨らんだ巨大な夢も叶わない。

きっと誰とも言葉を交わさない。

今後一生、顔も合わさない。

「死」という1文字を俺は離さない。

涙流さない。血を枯らさない。

俺の屍なんて誰も触らない。

「ないない」尽くしの文章 解らない?

世界は変わらないし回らない。

追い求めた場所には宝無い。

そこまでの距離なんて図らないし判らない。

知ってる事はただ一つ「また」は無い。

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