必死の涙が電話にしみ込む♪


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145.png小学校時代の友人から悲しみのメール(Line/Skypeなどやっていたらキリがない):「妻と娘に逃げられっぱなし」/ヨルゴスは父親になったことないし感が鈍いので気の利いた返信できなかったですが後日再会したときはそいつはなぜか吹っ切れた表情していました!”ハレルヤ”と声をかけていいのかいけないのか……その時私の空っぽ頭のなかで鳴り響いた大昔(わかりきっていると”外野“がゲラゲラ)のフレンチポップス名曲時計

“Le Téléphone Pleure”(日本語主題”涙のラヴ・コール”)/Claude François


★因みに彼は”Comme D’habitude(平常のように)“の作曲者の1人です、尚”My Way”はその曲にイングリッシュ歌詞をつけただけなのです。原曲の歌詞は大したことなさそうですが、Paul Ankaの歌詞の方が頑固者がかっこよく躍進しているという感じで私のお気に入りです。


♪大意:ママ呼んで!この前のオジサン?でもママシャワーだから出られないかも。ママに大事な用事と伝えてオジサンは待っているから!ママに悪いことしたの?いつもママは大きく手を振り「今いないと言って」だって。オチビちゃん、ちゃんと勉強やっている?もちろん。ママが勤務中は隣の人が学校まで送って行ってくれる、でも私の帳面、他のみんなはパパのサインがあるのに私のはないの。ママに伝えて、オジサンの心は6年前から痛みっぱなしと。ちょうどオチビチャンと同い年ぐらい。「今5才、変ね!オジサンのことをママは話さないよ」/ 今度の夏休みにまたあのBホテルに行くの?海好きかい?もちろん、私は泳げるようになったよ!なぜオジサンはBホテルを?&”Sainte-Maxim”へ行ったことあるの?オジサンなぜ声が変わったの、泣いているの?オチビチャン、☎がなくのもこれが最後、明日にはオジサンは水の底。

ルンルン☎が泣いている、彼女は来ない、「愛している」と叫ぶたびに声は受話器の中へ消えていく。切らないで!君のそばにいるような感じだ!サイコロ


オチビチャン、ママを引き留めるんだ!ママ行っちゃうよ、とにかく引き留めて!もう行っちゃった、オジサンさよなら、さよならオチビチャン音符


メモたぶん自分たちの子供なのでしょう、最後のセリフ「さよならオチビチャン」本当は”名前”を言っていたはず。このような経験あるなしに関わらず、言葉以上に秘められた人生のドラマが湧き出ていると思い、何度でも自然と聴いてしまう20世紀世界中全体のポップス歴史の1頁に残る名曲!!

⇘笑い飛ばしていいですよ、一応娘のつもり

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