ヴィキングル・オラフソンのピアノを聴いてくる。



ヴィキングル・オラフソン

聞いたことのないピアニストだった。

アイスランドの人。35歳。

一昨年 初めて日本に来たそうで その時は全然知られていない人だった。昨年(2018年)から賞をもらったり 特に注目されるようになったようだ。

12月1日のすみだトリフォニーホールで行われた 辻井伸行 音楽と絵画コンサート《印象派》
その中に ドビュッシーの『ラモーを讃えて』という曲があったのだが

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その ラモーは、バッハやハイドンのバロック時代の音楽家。そのラモーをオマージュしている後世の印象主義の音楽家ドビュッシーということで『ラモーを讃えて』という曲が創られた。その音楽を『安藤広重』の浮世絵を映像で観せながら辻井伸行の音楽のディティールを聴かせるという試みだった。

今日のヴィキングル・オラフソンの曲目も 
ラモー クラヴサン曲集 組曲 その他というバロック音楽
ラモーの影響を受けた ドビュッシー、ムソルグスキー という印象主義の音楽家の作品を披露してくれる。
今日の私のキーワードは『ラモー』かな?

”情熱的な音楽性、爆発的な技巧、知的好奇心のすべてを兼ね備えた稀有なピアニスト”
とのこと。
とても楽しみだ。



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