SixTONES・松村北斗、謎に満ちたピアニスト役「すごく良い機会」

SixTONES/ジャニーズJr.の松村北斗が、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『10の秘密』(来年1月14日スタート、毎週火曜21:00~)に出演することが5日、明らかになった。

向井理演じる主人公・白河圭太の愛する娘が何者かに誘拐されることに端を発し、次々に事件が巻き起こるサスペンスの同ドラマ。松村は、圭太の娘・瞳(山田杏奈)の音楽仲間で、音大生の伊達翼を演じる。

翼は、圭太が誘拐された瞳を探す中で、瞳と何らかの関わりがあることが発覚する謎の男。瞳の気持ちを理解する兄のような存在で、ジャズバーでピアノを演奏するアルバイトをして生計をたてている。他の登場人物同様、翼も誰にも明かせない“秘密”を抱えており、ドラマの鍵となる人物だ。

今作について、「謎の多さに驚きました。予想できそうなこともありますが、逆に最初の段階で予想できるってことはひっくり返るだろうなとか先のストーリーを想像したりして、僕自身も謎解き状態です」という松村。

ピアニストという役どころだが、「ピアノ自体は、以前から興味があったので、触れるタイミングがあればとは思っていたので、すごく良い機会でした。もうすぐデビューもあるので音楽関係の役柄をできるというのは、特に関連性が強いのですごくうれしいです」と喜びを語った。

4月期の『パーフェクトワールド』でも松村を起用した河西秀幸プロデューサーは「制作の予想をはるかに超えるお芝居で魅了してくれ、俳優・松村北斗のポテンシャルの高さを感じました。今回は、なかなか本性をあらわにしない秘密に包まれた役。松村さんにより大きな役、かつ難役にトライしていただきたく、期待を込めてオファーさせていただきました。彼の秘密とは一体何なのか、想像力を働かせながらご覧ください!」と話している。

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