雨のパレード 1月発売アルバムから異色の新曲「惑星STRaNdING(ft. Dos Monos)」先行配信開始

雨のパレードが2020年1月22日にリリースする、3人体制になって初のオリジナルアルバム『BORDERLESS』から、Dos Monosとのコラボレーション楽曲「惑星STRaNdING (ft. Dos Monos)」を本日12月4日から先行配信した。

アルバムの中でも特に異彩を放つこの曲は、雨のパレードの音楽的感受性の深淵やコアミュージックを惜しみなく表現した前衛的な一曲となった。


■福永浩平(雨のパレード)コメント

荘子itは友達で「Ahead Ahead」のカップリングで頼んだremixがすごく良かったので、アルバムにも参加してもらいました。

彼と一緒にゼロから曲を作ることはすごく刺激的でした。
まず僕らの方でコード進行やらいろんな楽器でトラックを作り、それを荘子itに渡してサンプリングしてもらうように作りました。

リリックは僕らの大好きなSFをテーマに、小島秀夫監督の「DEATH STRANDING」への愛も詰まっています。
ちなみに“STRANDING”には座礁という意味があるのですがタイトルの「惑星STRaNdING」のaとdは、大文字に座礁してる雨のパレードのaとDos Monos のdです。
めちゃくちゃ格好いい曲になったのでみんな小島監督に届くように協力してください。

■荘子it(Dos Monos)コメント

Dos Monos
Dos Monos

バラバラに座礁したa(雨のパレード)とd(Dos Monos)の
一筋縄でいかない邂逅を、一筋の希望としてこの曲に込めました。
どのようにして僕らは繋がることができるのか、その問いの答えは、ひとつひとつの断片が持つ可能性から、リスナー自身が紡いで欲しいです。

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