超特急×吉田栄作、強力タッグで平成初期の“トレンディドラマ”を再現


6人組ダンス&ボーカルグループの超特急が、12月21日に発売するBlu-rayシングル『サヨナラは雪のあとで』のティザーが解禁となった。先だって公開されたジャケット写真では俳優の吉田栄作が前面にフィーチャーされていることで大きな話題となっていたが、ストーリー仕立てのMVでは、その吉田栄作の主演により、平成初期の“トレンディドラマ”を再現。超特急史上初めての試みで、世代を超えた共感を巻き起こしそうだ。

1980年代末から90年代前半のバブル期にかけて日本を席捲したトレンディドラマ。世相を反映した華やかな男女のラブストーリーで当時の若者の心を鷲掴みにしたが、その“顔”として数々の作品に出演していたのが吉田栄作だ。一方、新曲『サヨナラは雪のあとで』は80年代に一世を風靡したシティポップをオマージュしたナンバーで、超特急の歌唱担当であり当時の音楽をルーツに持つタカシの切なくもダイナミックなボーカルが映える冬のラブソング。本作では、この両者が強力なタッグを組んでいる。

楽曲をBGMにタイトル通りの“雪”が舞う中で吉田栄作が演じるラブストーリーは、登場人物の服装といい髪型といい映像の中に登場するアイテムといい、完全にトレンディドラマ全盛期のもの。本編内ではポケベルを筆頭に当時の携帯ゲーム機ダイヤル式公衆電話、フラワーロック等が散りばめられており、当時を知る人間には懐かしく、知らない人間には新鮮に映ること必至だ。タカシの伸びやかな歌声と絶妙なシンクロを見せるドラマティックな展開も、まさしくトレンディドラマを彷彿とさせるものになっている。

そんな物語の中で、超特急メンバーはエキストラとして出演。かなりさりげない登場の仕方になっているので、どこにいるのか目を凝らして探し出してみるのも楽しいだろう。

『サヨナラは雪のあとで』は超特急初のBlu-rayシングルとしてリリース。12月21日より大阪城ホール、年を跨いで1月3日より国立代々木競技場 第一体育館で開催される全5公演の東西アリーナツアー『Revolucion viva』の会場で先行販売され、2020年1月22日よりLoppi・HMVで全国発売となる。

令和の今、あえて平成が始まった時代へとタイムスリップしての斬新コラボレーションから生まれる、超特急の“温故知新”に要注目だ。

■超特急 Blu-rayシングル『サヨナラは雪のあとで』
税抜2000円/税込2200円
★2019-2020 ARENA TOUR「Revolucion viva」会場先行販売
★2020年1月22日よりLoppi・HMV限定販売

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