【40代編集長の婚活記#174】男の本性は、メッセージでわかるもの?

40代の婚活は紆余曲折の繰り返し。OTONA SALONE編集長・アサミ(47歳)は婚活歴3年以上、交際が始まってもたった3カ月でフラれ、すっかり落ち込んでいた。

しかし、知人から誘われた飲み会で知り合ったバツイチ男性のゲームさん(48歳)と出会い、フレンドリーな性格や共通の知人の多さに、少しずつ興味を持ち始めて……。この物語は40代独女の「実名 顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。

恋人は毎日連絡がフツウですか?

過去の恋愛の振り返ってわかった。私にはマメさが足りなかったのだ。

だから「僕のことそんなに好きじゃないでしょう」と言われてフラれたのかもしれない。「そんなことない」と否定しても、後の祭りだった。

恋人だったら毎日連絡するのが当たり前だと、周囲の女性たちは言っていた。それがフツウなんですか? そんな経験、人生で一回もしたことがなかった。私も連絡しなかったけど、よく考えたら相手からも来なかった。

それはつまり、私も相手を大切にしていなかったし、逆にいえば、彼も私を大切にしていなかったということだろうか。

あ……軽く落ち込む。

日課! 毎日ゲームさんに連絡する

まぁ、いいや。ゲームさんがどういう恋愛スタイルなのかはわからないけれど、いままでの自分のパターンではうまくいかなかったわけだし、やってないことをやってみる! それにまだゲームさんのこと知らないことばかりだから。

・ゲームさんに毎日連絡をする

・内容は、ゲームさんに関する質問

これを日課にすると決めた。

アサミ「こんばんは。先日はありがとうございました。楽しかったです。ゲームさんのこと、もっと知りたいと思っているので、質問させていただいてもいいですか?」

送ったのは夜。ちょっと遅い時間かなと思いながら、22時半ごろに。