ピエロ / 気狂いピエロ (1994)



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ピエロ / 気狂いピエロ (1994)  ピエロがインディー時代に発表した7曲入りミニアルバム。  突然のヴィジュアル系、って粗品のツッコミが入りそうなほど唐突にV系。 ITのピエロ繋がりでなんかCDないかなーって考えた結果、ド直球でコレに決定。 後にバンド名表記がPIERROTに変わる前のカタカナ時代のCD作品ってたぶんこれだけ。  全国のピエラーにシバかれるかもしれんけど、自分はコレと次作『パンドラの匣』しか知らない。 ちょうど95年くらいから急激にV系を聴かなくなっていって、バンギャでいうところの「上がる」状態になってもーた。 そんな訳で後々すごい有名になるPIERROTとの比較は出来んので悪しからず。  まず1番のトピックは、このアルバムでのヴォーカルはキリトじゃないこと。 コレを出した後すぐに脱退するHIDELOW (Vo) なる人物が歌ってて、キリトはギターに徹しとります。  よく歌がショボいとか下手とか言われてるみたいやけどそーかぁ? 言っちゃー何やけどこの時代のV系バンドのヴォーカルってもっとヤバいのなんて腐るほどおったし、コレはコレで雰囲気あって全然ええと思うねんけど。 こんなん書いたらV系ヲタやったのがバレるけど、堕天使のPoe-zoとかスリープ・マイ・ディアのコーヘイっぽい声質で自分はすごく好き。  音楽的には当時アンダーグラウンドで戦国時代と化していたヴィジュアル系のド真ん中をいくサウンドと世界観でめちゃめちゃ好感持てる。 クリーンのカッティングと歪みの単音ギタリストのツインギター体制、自己主張激しいベースライン、定番の三拍子の曲、退廃的な中二病の歌詞などなどヴィジュアル系の王道って感じで貶す要素なし。 曲の雰囲気は『惡の華』の頃のBUCK-TICKっぽくて聴きやすいし。 あかん…CD聴きながら書いてるけど、懐かしすぎて笑けてくる。 V系ポスト祭りしたくなってきた。  それはさておき魔女コスみたいなキリトの眉毛がとんでもないことになってる。  リリース:1994.12.24 レーベル:OFFICE A TO Z, CHROUM LINE 品番:AZ-5, CHR-001  #pierrot #kichigaipierrot #officeatoz #zenitmusicfactory #chroumlinerecord #hidelow #kirito #jun #kohta #luka #dizylizy #visualkei #cdcollection #ピエロ #気狂いピエロ #ヒデロウ #キリト #潤 #ジュン #コータ #ルカ #漆黒のシンフォニー #道化師の憂鬱 #ピエラー #ディジーリジー #ビジュアル系 #ヴィジュアル系 #V系 #CDコレクション

Delicious_CD(@delicious_cd)がシェアした投稿 – 2019年12月月3日午前10時24分PST

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