打楽器3人とピアノ(11/30イオンモール日の出)

11月30日(土)は、隔月で出演しているイオンモール日の出でのライブでした。


F5B67CFB-FFA2-4329-9590-96B203C015F1

今回は、ヴィブラフォン(山口真由子ちゃん)、ピアノ(菊地まゆ子)、パーカッション(熊本比呂志くん)、ドラム(木沢幸作さん)という、とっても変わった編成。しかもパーカッションと言っても ぴろしくん(熊本)は、わたしが普段一緒に演奏するときにはドラムセット的な役割を担うことが多い。つまり、フロント(メロディー楽器)+ピアノ+ドラムが二人!みたいなことに!しかもぴろしくんと こうちゃん(木沢)は初共演。
リハーサルは当日のわずかな時間だけなので、この二人の住み分けを探る作業になるかな、と思っていたのですが、ほぼ曲の構成の確認だけで終わりました。あとはもう本番でのセッション。
わくわくしながら迎えたライブ本番は、予想以上の展開でした。
打楽器二人のコンビネーションの素晴らしいことと言ったら!!まるで一人で演奏しているかのよう。初共演で、しかも打ち合わせなしとは思えないほど解け合った演奏でした。

ラテンなどの賑やかな曲だったら小さな編成でのドラムとパーカッションの共存って想像しやすいと思うんですけど、この人たちの本当に素晴らしいところは、静かな曲、繊細な心象を表した曲での描写!これは本当に 多くの人に聴かせたいです。

・・・あ!そうだ!なんとこの編成、次が決まっているんでした!

 2020年1月13日(月祝)、ヴィブラフォンの山口真由子ちゃんのバースデーライブです。
わー、ぜったいたのしいことになるに違いないので、みなさんおチェキらくださいませ!
昼間ですよ〜
BE138553-D411-4B8D-82BB-7AD24F0975AA

 

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://mayukokikuchi.blog.jp/archives/21207075.html