★ペダル検証 第112段 Simble Predriver編

すっかり冬景色になりました札幌。
1週間以上前から治らない風邪に悩まされ続けたまま、これから予約してたインフルエンザの予防接種に行ってくる前のちょっとした空き時間にブログ更新です。この体調(微熱あり)で予防接種打ってくれるんだろうか・・・??

さて、Simble Predriverのご紹介です。
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Mad Professor Simble Predriver FAC プリアンプ/ブースター/コンプレッサー/エンハンサー ギターエフェクター

価格:24,640円
(2019/12/4 12:31時点)

デザインを見てお察しのようにマッドプロフェッサーが販売しているようですが、ブランド名はシンブルというようです(素性はよくわからん・・・)。

公式の説明を要約すると、
こいつはコンプレッサーでもあり、ブースターでもあり、エンハンサーでもある
とのこと。

・・・いやいやちょっと待って。

僕が真空管アンプのクリーントーンに求める「ちょっと歪んだ感じから生まれるチューブコンプレッション感と、キラっ!としたクリーン」がこれ1台で作れるってことじゃありませんか!?

これは買わねば!と思っていたところ、実はがちゃさんがこれをお持ちだという情報を入手しまして(笑)、早速ご本人にお願いしてお借りしました^m^
いつもありがとうございます!!

使ってみた感想としては、なかなかいい感じですね!
たしかに真空管アンプのパワー管が軽く歪み始めたあたりのサウンドをよく再現していると思います。僕の印象としては、フェンダーアンプの、それもツイードのブリっとした歪み方をしてるように思います。要はシャキ!キラキラ!っとした音じゃ無いです(エンハンサーって書いてるのにね)。なのでハムバッカーで使うとちょっと低音がブーミーになるのは否めないですね。どっちかと言うとストラトに合うと思います。

完全なクリーンにするにはギターのボリュームを下げることになるのですが、その場合はこれまたがちゃさんからお借りしているLOVEPEDALのTCHULA(のブラックマンバ)の方が積極的にボリュームを弄りたくなる音をしてますね〜。あくまでも比較したらの話ですよ。

僕は、ギター単体で1人で弾いてる分にはブライトでシャキっとした音にしがちですけど、バンドでは「要らない帯域」「必要な帯域」っていうのが最近だんだんわかってきて、そういう意味ではこのSimble Predriverはきっとバンド内でのギターに必要な美味しいところがグっと出てくるだろうなっていう感じがします(^^)

という訳で自分でも早速購入して、ボードにIN!・・・したのですが、
なんとここで伏兵が登場!!
それに関しては改めてブログにします。カミングスーン!!

・・・病院いってきます。

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